日本語ドメインが当たり前に使える今となっては、

その昔?日本語をローマ字読みで取得した英文字ドメインも

そのサイト名を日本語で表示するためには、日本語ドメインの取得が必要になります。

*

この国では、日本語で検索します。

検索に直結する日本語ドメインは圧倒的に有利です。

日本語のドメインは4つあります。

.jp

.com

.net

.biz

この国で使うブラウザのほとんどが日本語ドメインに対応しています。

もちろん、ほとんどのサーバーが日本語ドメインに対応しています。

もうすでに、日本語の国のドメイン戦略は日本語ドメイン抜きには成立しません。

ローマ字綴りで英字ドメインだけ取得しても、サイト名として日本語で表示できますか?

ローマ字の日本語読みをサイト名としても、同じ言葉で日本語ドメインのサイトが有れば、

サイトアドレスを日本語表示できるのは日本語ドメインだけです。

*

例えば、

horoyoi.com」 と 「ほろよい.com」では、どちらが「ほろよい.com」ですか?

日本語ドメインが使えるようになる以前は問題なかったのですが、

日本語ドメインが使える現在は、

「ほろよい.com」と言うドメインが存在するのに、「horoyoi.com」を「ほろよい.com」と

表示するにはムリがあります。

サントリーのように「horo-yoi.com」というドメインなのにサイト名を無理矢理「ほろよい.com」としましたが

実際には別に「ほろよい.com」は存在するので、結局サイトを閉じてしまいました。

こんな事をする前に、「horoyoi.com」 「ほろ酔い.com」 「ほろよい.com」と言うドメインが取得できなかった

という事は、ほかに登録者が居るので使えないことがわかったはずです。

*

お酒に関連するすばらしいキーワード「ほろよい」で4ドメイン、「ほろ酔い」で4ドメイン、

*

ほろよい.jp

ほろよい.com

ほろよい.net

ほろよい.biz

*

ほろ酔い.jp

ほろ酔い.com

ほろ酔い.net

ほろ酔い.biz

*

「ほろよい」 と 「ほろ酔い」 このキーワードの日本語ドメインは

世界中でこれだけしか有りません。

*

多くの企業がCMや広告でわざわざ Web へ誘導しているのに

そのアドレスとなるドメインはとても重要です。

日本語の国で日本語ドメインで有ることの意味をよ〜く考えましょう。

Webを素晴らしいコンテンツで満たしても、人々がたどりついて見なければ機能しないのです。

日本の言葉で表示できるサイトアドレス。

これから先、時間の経過と共にこのドメインがどれほど大きな価値を持つのかわかるはずです。

*

英字で「 horoyoi.com 」「 horoyoi.net 」「 horoyoi.biz 」も登録していますので、

このキーワードを英字ドメインと日本語ドメインですべて独占してサイト運営を行うつもりでしたが、

残念ながらローマ字綴りの英字ドメインで「 horoyoi.jp 」だけは菊正宗酒造が登録していましたので取得できませんでした。

すべて独占することに固執していないので、このさい

「 ほろよい.jp 」の運用をやめて、オークションに出品しました。

「 horoyoi.jp 」を取得している菊正宗酒造はもちろん、競合メーカーのみなさんにもお知らせしましたように、

日本語のサイトアドレスで「 ほろよい.jp 」を運用するチャンスです。

*

御社のドメイン戦略のために、所有しているドメインの一部をお譲りします。

譲渡可能なドメインをYahoo!オークションに出品しています。

ぜひご検討ください。

(・"・)

Copyright (C) 2011 [ ほろよい ] All Rights Reserved.